

Lip Artmake
当院では施術前にご希望や既往歴を伺い、医師が施術の適応を判断します。骨格や顔のバランスを考慮したデザイン案は鏡で確認しながら調整し、施術方法は医師の方針のもとで決定します。
当院は長期間濃く残すことを目標にせず、経年変化を見据えた自然な色調とデザインを目指します。1〜2年は色調や形を見直す一つの目安です。退色には個人差があり、色素が長期間残る、にじむ、変色する、完全には消えない場合があります。
「黄金比」は当院がデザイン時に用いる目安の一つで、医学的に唯一の正解を示す基準ではありません。骨格、唇の状態、表情、ご希望を確認し、自然に見える輪郭と色調を検討します。

リップ(唇)の黄金比として示す比率は、デザインを検討する際の参考値です。医学的な標準や、すべての方に当てはまる美しさの基準ではありません。
リップアートメイクでは骨格・肌色・元の唇の形に合わせ、輪郭と内側の色調を調整し、自然で落ちにくい口元を目指します。
リップ(唇)アートメイクで相談される、提案することが多い代表的な5つの種類をご紹介します。なお、MARIHARUアートメイクでは、お客様の唇の状態や要望をお伺いした上で、最適と思われるリップ(唇)アートメイクをご提案させていただきます。

唇全体に均一な色味を入れてくすみを補正し、素肌でも明るい血色感をキープ。口紅の塗り直しを減らしたい方におすすめです。
※ 仕上がり・持続期間には個人差があります。

輪郭を整えて左右差やぼやけを自然にカバー。口角が引き締まった印象になり、普段のメイクもにじみにくく整います。
※ 仕上がり・持続期間には個人差があります。

内側を中心にふんわり発色させ、グラデーションで自然な血色と立体感を演出。ナチュラル志向や初めての方に向いています。
※ 仕上がり・持続期間には個人差があります。

影色をさりげなく足して奥行きと立体感を強調。縦ジワを目立ちにくく見せ、上品なヌーディ印象に仕上がります。
※ 仕上がり・持続期間には個人差があります。
クリニック所属のアートメイクアーティストInstagramアカウントのDMまたはLINEより、直接ご予約いただけます。
気になる点や不安なことがございましたら、DMにてお気軽にご相談ください。施術前のちょっとしたご質問も大歓迎です。
施術前に、医師が皮膚の状態や健康状態を確認し、アートメイクが可能かどうかを判断いたします。
安全性を第一に考えたうえで施術の可否をご説明し、ご同意いただけましたら料金をお支払いください。
お顔立ちや骨格、肌の色味に合わせたデザインをご提案します。 ご要望や理想のイメージを丁寧にヒアリングし、仕上がりイメージを共有しながら細部まで調整いたします。
デザインが確定したら、衛生管理の行き届いた環境で施術を行います。
痛みに配慮した麻酔を使用し、自然で美しいライン・色味を丁寧に描き込みます。
アートメイクは定着具合に個人差がありますので、1〜2ヶ月後にリタッチを行います。
色ムラや形の微調整を行うことで、理想的な仕上がりが長く続きます。
リップアートメイクを受ける前後には、いくつかの注意点やリスクがあります。
妊娠中・授乳中の施術については十分な安全性データがないため、当院では原則として見合わせています。再開時期は授乳状況を含めて医師にご相談ください。
施術刺激で再発(ダウンタイム延長)の恐れがあるため、医師判断で予防内服を勧められる場合があります。
抗凝固薬・免疫抑制剤・金属アレルギー・ケロイド体質は出血・炎症・色素残存率に影響する可能性があります。
麻酔成分・色素成分に対する過敏症は腫脹・掻痒・蕁麻疹などの副反応原因になります。
飲酒・激しい運動・サウナ・日焼けは出血・腫れ・退色リスクを高めるため、事前に控えましょう。
唇の元色・くすみ・肌色で見え方が変化します。1回で完成しないことが多く、2回施術(リタッチ)を前提に考えましょう。
術後は腫れ・剥離・色ブレが一時的に出るため、大切な予定の2~4週間前倒しが安心です。
施術直後~1か月は特に影響を受けやすい時期です。SPF入りリップの使用や、唇をこすらない習慣を徹底することが退色防止につながります。
回復過程で一時的に色が薄く見えることがありますが、通常は2~4週間で安定します。必要に応じてリタッチで補正を行います。
手洗い不足・不潔なマスク・濡れた状態の放置は、発赤や疼痛を引き起こす要因になります。清潔と乾燥を意識したケアが必須です。
ピーリング成分やレチノールを含むコスメは色抜けの原因になります。ダウンタイム中は使用を中止し、低刺激製品を選びましょう。
代謝・喫煙・紫外線の影響で徐々に退色しますが、色素が長期間残る、にじむ、変色する場合もあります。1〜2年は状態を見直す一つの目安であり、完全に消える時期を示すものではありません。
写真やデバイス画面と実際の仕上がりには差が生じます。症例写真(同系の肌色)を確認し、仕上がりイメージの期待値を調整しておくことが大切です。
医療行為であるため、副作用が生じる可能性があります。
通常は数日~1週間で自然に軽快します。冷却と清潔保持を心がけ、飲酒や過度な運動を避けることで緩和できます。
剥がそうとすると色抜け・瘢痕の原因になります。ワセリンなどで薄く保湿し、自然に剥がれるのを待ちましょう。
剥離期は「ほぼ消えた」ように見えることがありますが、真皮側に色素は残存しています。2~4週間で徐々に発色が回復します。
辛味や熱い飲食物で悪化する場合があります。温度が低く刺激の少ない飲食を選ぶことで軽減可能です。
発疹・掻痒・腫脹などが現れることがあります。既往歴がある場合は必ず事前に申告し、医師の判断に従ってください。
発赤・拍動痛・膿性分泌が持続する場合は早期受診が必要です。自己判断で市販薬を多用するのは避けましょう。
過度な摩擦や日焼け、かさぶたの自己剥離が原因になることがあります。落ち着くまで紫外線遮断・保湿を徹底しましょう。
ピリピリ感や水疱を自覚した場合は早期に医師へ相談してください。拡大や遷延を防ぐことができます。
色素によりMRI画像への影響や、まれに施術部位の腫れ・熱感・灼熱感が生じることがあります。MRI検査を避ける必要があるという意味ではありませんが、検査前にアートメイクがあることを検査担当者へ必ずお伝えください。
※ 実際に当院で施術を受けられた方の症例です。仕上がり・経過には個人差があります。
モニター価格
2回セット
※ 担当者、クリニックによって異なります。
1〜2年は色調や形を見直す一つの目安です。持続期間には大きな個人差があり、色素が長期間残る、にじむ、変色する、完全には消えない場合があります。施術後の一般的な経過の目安は以下の通りです。
初回から4〜8週間後にリタッチを行うと理想色に近づきやすくなります。
麻酔クリームで痛みを軽減します。多くの方がチクチクする程度の刺激です。腫れは6〜24時間でピーク、多くは2〜3日で落ち着きます。清潔を保ち、必要に応じて軽く冷却してください。
剥離が終わるまで(目安7日)はカラーリップ・ティントは控え、ワセリン等で薄く保湿してください。マスクは摩擦を避け、清潔な内側ガーゼ等を当てると安心です。UVは退色の原因になるため、治癒後はUVカットリップの使用を推奨します。
再発リスクがあるため、発症中は施術不可です。既往がある方は予防内服(抗ヘルペス薬)を医師が検討します。体調不良や発熱時は延期をおすすめします。
安全のため、最終的な可否は医師がカウンセリングで判断します。
通常は2回を目安とし、初回から4〜8週間後に皮膚の回復と定着を確認して2回目を行います。必要回数には個人差があります。その後は1〜2年を一つの見直し目安として、退色の状態に応じてメンテナンスを検討します。

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富士院 / 静岡清水院

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Haruna
富士院 / 沼津院 / 袋井院 / 静岡清水院 / 恵比寿院
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予約はクリニックではなく、所属アートメイクアーティストのInstagramからお願いします。





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